講演・講義予定

吉村教授が講演・講義・セミナー・展示を行います。ぜひご参加ください。
●日本油化学会東海支部 油化学講演会2018「単一鎖長ポリオキシエチレン系非イオン界面活性剤の開発:末端基修飾型・多分岐鎖型・オリゴマー型」
2018年11月16日(金)/四日市ポートビル(四日市)
●平成30年度ソフトマター中性子散乱研究会「界面活性剤が作る泡沫の中性子小角散乱」(吉村倫一・矢田詩歩)
2018年12月25日(火)/エッサム神田ホール(東京)

ニュース

9/27(木)
奈良女子大学 新技術説明会(東京・JST東京本部別館1Fホール)で吉村教授が「高性能・高機能な新規両親媒性イオン液体の開発」という演題で新技術の紹介を行いました。
多くの企業の方にお越しいただきました。ありがとうございました。ご興味をもたれた方、ご質問などはメール等でお気軽にお問い合わせください。
9/18(火)-20(木)
第69回コロイドおよび界面化学討論会(つくば・筑波大学筑波キャンパス)に参加しました。
矢田さん(D3)、河合さん(D2)、際川さん(M2)、仁木さん(M2)が口頭発表、矢田さん(D3)、河合さん(D2)、守田さん(D1)、松本さん(B4)がポスター発表を行いました。
9/14(金)
月刊ファインケミカル(シーエムシー出版)9月号にD2の河合さんの研究成果の解説文「四級アンモニウム塩系両親媒性イオン液体の開発」(特集「イオン液体の開発と応用展開」、9月15日発行)が掲載されました。
9/6(木)
祝!守田つかささん(D1)が日本油化学会第57回年会で優秀ポスター賞を受賞しました。
9/5(水)-6(木)
日本油化学会第57回年会(神戸・神戸学院大学有瀬キャンパス)に参加しました。
矢田さん(D3)、河合さん(D2)、際川さん(M2)、仁木さん(M2)が口頭発表、守田さん(D1)がポスター発表を行いました。なお、台風21号の影響で、初日4日のシンポジウムと松本さん(M1)の口頭発表は中止となりました(ただし、要旨集の発行をもって発表は成立しています)。
8/30(木)-31(金)
イノベーション・ジャパン2018‐大学見本市(東京ビッグサイト 西展示棟西3ホール・東京)で研究室の研究成果を出展しました。ブースにて吉村教授と矢田さん(D3)がファインオキソコール界面活性剤の研究成果を説明しました。
「高性能および高機能性を有する多分岐鎖型界面活性剤」という題目で出展しました。多くに方にブースにお越しいただきました。ありがとうございました。
8/29(水)
情報機構セミナー(太陽化学(株)東京本社・東京)で吉村教授がセミナーを行いました。
「<知っているようで知らない!界面活性剤の基礎から学ぶ>乳化・可溶化のメカニズムからエマルションの設計技術まで」という題目でセミナーを行いました。
8/27(月)
祝!矢田詩歩さん(D3)が第2回オレオマテリアル学術交流会でポスター賞を受賞しました。
8/27(月)-28(火)
日本油化学会第2回オレオマテリアル学術交流会(伊豆山研修センター・熱海)で吉村教授が講演を行いました。
「N-アシル-N-(2-ヒドロキシエチル)-β-アラニン塩のアミノ酸系界面活性剤:特異な界面吸着とミセル形成」という題目で講演しました。
また、矢田さん(D3)と景山さん(B4)が参加し、矢田さんがポスター発表を行いました。
8/24(金)
SPring-8シンポジウム2018サテライト研究会 ソフト界面科学研究会(姫路市市民会館・姫路)で吉村教授が講演を行いました。
「界面活性剤が形成する会合体のX線小角散乱による評価」という題目で講演しました。
8/16(木)
技術教育出版から「─化粧品開発のための最新の美容皮膚科学理論と具現化するための最新の処方技術─ 最新・化粧品開発のための美容理論、処方/製剤、機能評価の実際」が出版(7月10日発行)されました。
吉村教授と矢田さん(博士後期課程3年)は第32章「ジェミニ型界面活性剤の創製~アミノ酸・糖・ポリオキシエチレンを用いて」を担当しました。
8/4(土)
C-ENGINE MAIL MAGAZINE [Vol.7](2018.7.31.号)(一般社団法人産学協働イノベーション人材育成協議会(C-ENGINE)発行)の「詳細事例集」で、博士後期課程3年の矢田詩歩さんが紹介されました。
8/2(木)-3(金)
日本油化学会2018年若手の会サマースクール(ライオン伊豆高原研修センター・伊東(静岡))で吉村教授が講演を行いました。
「単一鎖長ポリオキシエチレン系非イオン界面活性剤~水溶液およびイオン液体中での挙動~」という題目で講演しました。
また、村松さん(4年生)が参加しました。
7/14(土)-17(火)
SPring-8にてX線小角散乱(SAXS)の実験を行いました。
研究室から教員と大学院生(博士前期・後期課程)、研究生、4年生の9名、埼玉大学の松岡圭介先生と学生の4名の計13名参加し、72時間実験を行いました。
博士後期課程3年の矢田さんが申請して採択された「大学院生提案型課題」で実施されました。
6/14(木)
界面コロイドラーニング‐第34回現代コロイド・界面化学基礎講座 大阪(ドーンセンター・大阪)で吉村教授が講義を行いました。
「界面活性剤:基礎からの界面活性剤」という題目で講義しました。
6/10(日)-13(水)
8th International Colloids Conference(Shanghai, China)に参加しました。吉村教授、矢田さん(D3)、河合さん(D2)が発表を行いました。
5/21(月)-25(金)
16th Conference of the International Association of Colloid and Interface Scientists (IACIS)(Rotterdam, the Netherlands)に参加しました。吉村教授と矢田さん(D3)が発表を行いました。
5/15(火)
Colloid & Interface Communication(日本化学会コロイドおよび界面化学部会)2号のInterfaceに「分岐2鎖型界面活性剤の水溶液物性に及ぼす親水基と疎水鎖の影響」が掲載されました。
4/27(金)
IUPAC Workshop Advances in Analytical Chemistry II(奈良・奈良女子大学)で、河合さん(D2)と松本さん(M1)がポスター発表を行いました。
4/23(月)
月刊「塗装工学」(日本塗装技術協会)4月号に技術資料「各種産業分野への利用を目指した新規界面活性剤の開発」が掲載されました。
4/21(土)-23(月)
SPring-8にてX線小角散乱(SAXS)の実験を行いました。
研究室から教員と大学院生(博士前期・後期課程)の6名、埼玉大学の松岡圭介先生の計7名参加し、48時間実験を行いました。
4/19(木)
J-PARCにて実験を行いました。
4/5(木)
祝!大学院生D3の矢田さんが平成29年度大学院人間文化研究科奨励賞を受賞しました。
4/1(日)
2018年度の研究室が始動しました。
教員、大学院生6名(博士後期課程D3:1名、D2:1名、D1:1名、博士前期課程M2:2名、M1:1名)、研究生1名、学部化学コース4年生2名の総勢10名で研究に励みます。
3/23(金)
平成29年度卒業式並びに学位記授与式が行われました。博士前期課程2年の吉岡さんと脇坂さん、4年生の松本さんと山﨑さんが卒業しました。
3/20(火)-23(金)
日本化学会第98春季年会(船橋・日本大学理工学部船橋キャンパス)に参加しました。
矢田さん(D2)、河合さん(D1)、脇坂さん(M2)が口頭発表とATPポスター発表、際川さん(M1)、仁木さん(M1)、山﨑さん(B4)が口頭発表を行いました。
3/19(月)
Journal of Molecular Liquids(Elsevier)に埼玉大学・松岡圭介准教授らとの共同研究の論文がAcceptされました。
「Solubilization ability of N,N-dimethyl-N-alkyladamantylammonium bromide」(K.Matsuoka, R.Omori, S.Yada, T.Yoshimura, H.Iwase)
3/16(金)-19(月)
J-PARCにて中性子小角散乱(SANS)の実験を行いました。
教員と大学院生(後期課程)2名の計3名参加しました。
3/6(火)
4月より王珊さん(中国)が研究生としてメンバーに加わります。
3/1(木)
新4年生の2人(景山朝子さん、村松歩香さん)が配属されました。
2/21(水)
吉村教授と矢田さん(D2)が企業で講演を行いました。
当研究室では、博士後期課程(博士)の大学院生(一般・社会人・外国人留学生)や博士研究員・研究生を募集しています。新規ソフトマテリアルの創製を目指して、界面活性剤やイオン液体、両親媒性高分子、金属ナノ粒子などの分子設計・合成からさまざまな物性評価、さらにはSPring-8のX線やJ-PARCの中性子の装置を用いたナノ構造解析まで、幅広く研究を展開しています。国内外での学会発表、論文発表、企業・研究機関との共同研究を積極的に行っています。当研究室での「コロイド・界面化学」「ソフトマターの分子集合体」の研究を通して、いろいろなスキルを身につけることができます。ご興味のある方は気軽に吉村までお問い合わせください。3月22日(木)に博士後期課程の入試が実施されますので、4月入学もまだ間に合います。
2/15(木)-
16(金)
京都ビジネス交流フェア2018(京都・京都パルスプラザ)で、新事業創出エリアの奈良女子大学のブースの中で「環境負荷低減型次世代界面活性剤の開発」というタイトルで研究の紹介を行いました。
2/13(火)
博士後期課程入学者試験の合格発表がありました。守田つかささんが社会人特別選抜で合格し、4月より博士後期課程に進学(社会人ドクター)します。
2/13(火)-15(木)
平成29年度修士論文審査会(2/13-14)と平成29年度卒業研究発表会(2/15)が行われました。大学院博士前期課程2年生の2人(吉岡さん、脇坂さん)が口頭発表(30分)、学部4年生の2人(松本さん、山﨑さん)がポスター発表をを行いました。
1/29(月)
月刊「化学工業」(化学工業社)2月号にD2の矢田さんの研究成果の解説文「単一鎖長ポリオキシプロピレン-ポリオキシエチレン系非イオン界面活性剤の開発」が掲載されました。
1/25(木)
D2の矢田さんの研究成果の論文がJournal of Molecular Liquids(Elsevier)にAcceptされました。
「Adsorption Dynamics of Homogeneous Polyoxypropylene-Polyoxyethylene Alkyl Ether Nonionic Surfactants at the Air/Water Interface」Authors: S. Yada, T. Suzuki, S. Hashimoto, T. Yoshimura
PO-EO系界面活性剤とEO系界面活性剤の気/液界面への吸着ダイナミクスについて、吸着と拡散の観点から構造に違いによる影響を明らかにしました。
1/22(月)
「Harima quarterly(ハリマクォータリー)」(ハリマ化成グループ株式会社)134号(2018年冬号)に「One Hour Interview-最前線の分子科学」のコーナーで研究室で行われている研究が紹介されました。
「新規性のある界面活性剤の分子設計から物性評価までを一手に担う」
1/20(土)-21(日)
J-PARCにて中性子小角散乱(SANS)の実験を行いました。
共同研究を行っている企業との研究テーマで実施しました。研究室から教員と大学院生(後期課程)、企業から2名参加しました。
2018年
1/19(金)
吉村教授が企業で講演を行いました。

12/15(金)
博士後期課程2年の矢田さんが、「キャリア形成のための院生自主企画」として、花王株式会社の坂井 隆也 氏をお招きし、「基盤研究は商品開発でどのように役立つのか?-洗浄のプロフェッショナルに学ぶ-」という演題で講演を企画しました。
12/8(金)
日本油化学会オレオマテリアル部会関西地区ウィークエンドセミナー(泉佐野・不二製油グループ本社株式会社 未来創造研究所)に大学院生の矢田さん(D2)、河合さん(D1)、際川さん(M1)、仁木さん(M1)の4名が参加しました。不二製油の工場見学とポスター発表を行いました。
化学コース3回生、環境科学コース3回生の学生で、「コロイド・界面化学」「ソフトマターの分子集合体」「環境負荷低減型化合物の開発」の研究を中心に行っている当研究室に興味のある方は、気軽に見学にお越しください。
当研究室では、大学院博士前期課程(修士)および博士後期課程(博士)の大学院生や博士研究員・研究生を募集しています。新規ソフトマテリアルの創製を目指して、界面活性剤やイオン液体、両親媒性高分子、金属ナノ粒子などの分子設計・合成からさまざまな物性評価、さらにはSPring-8のX線装置を用いたナノ構造解析まで、幅広い研究を展開しています。学会発表、論文発表、共同研究も積極的に行っています。当研究室での「コロイド・界面化学」「ソフトマターの分子集合体」の研究を通して、いろいろなスキルを身につけることができます。ご興味のある方は気軽に吉村までお問い合わせください。
12/7(木)
石けん洗剤技術交流会 例会(ホテル大阪ベイタワー・22階白雲の間)で吉村教授が講演を行いました。
「高性能化を目指した新規界面活性剤の開発 -構造と物性との関係-」という題目で講演しました。
12/6(水)
吉村教授が企業で講演を行いました。
12/2(土)-4(月)
SPring-8にてX線小角散乱(SAXS)の実験を行いました。
研究室から教員と大学院生(博士前期・後期課程)・学部4回生の9名参加し、48時間実験を行いました。
11/23(木)-24(金)
第8回イオン液体討論会(小金井(東京)・東京農工大学小金井キャンパス)に参加しました。
河合さん(D1)、仁木さん(M1)がポスター発表を行いました。
11/11(土)
祝!大学院生の矢田詩歩さん(D2)が第1回 オレオマテリアル学術交流会でポスター賞を受賞しました。
11/10(金)
吉村教授が企業で講演を行いました。
11/8(水)
日本油化学会オレオマテリアル部会・第1回 オレオマテリアル学術交流会(東京・東京理科大学神楽坂キャンパス)に矢田さん(D2)が参加し、発表しました。
11/4(土)-6(月)
SPring-8にてX線小角散乱(SAXS)の実験を行いました。
研究室から教員と大学院生(博士前期・後期課程)・学部4回生の9名、埼玉大学の松岡圭介先生と学生の4名の計13名参加し、48時間実験を行いました。
10/24(火)
博士後期課程の矢田詩歩さんのページを開設しました。
10/22(日)-26(木)
The 8th International Symposium on Surface Science (ISSS-8)(Tsukuba International Congress Center, Tsukuba)に参加しました。
矢田さん(D2)と河合さん(D1)が発表しました。
9/27(水)
祝!大学院生の吉岡優惟子さん(M2)が第68回コロイドおよび界面化学討論会で若手口頭講演賞を受賞しました。
吉岡さんと賞状、連名者
9/15(金)
第2回小角X線散乱による評価技術開発研究会(名古屋・科学技術交流財団 研究交流センター(ウインクあいち15階))で吉村教授が依頼講演を行いました。
「小角散乱による界面活性剤集合体の構造解析」という題目で講演しました。
9/12(火)
奈良女子大学 新技術説明会(東京・JST東京本部別館1Fホール)で吉村教授が「各種産業分野への利用を目指した新規界面活性剤の開発」という演題で発表を行いました。
多くの企業の方にお越しいただきました。ありがとうございました。ご興味をもたれた方、ご質問などはメール等でお気軽にお問い合わせください。
9/11(月)-13(水)
The Asian Conference on Oleo Science (ACOS) 2017 & 第56回日本油化学会年会(東京・東京理科大学神楽坂キャンパス)に参加しました。
矢田さん(D2)、河合さん(D1)、際川さん(M1)、仁木さん(M1)が口頭発表、矢田さんがポスター発表を行いました。また、共同研究先の日油(株)の下瀬川氏と埼玉大学の松岡先生が連名で発表を行いました。
9/6(水)-8(金)
第68回コロイドおよび界面化学討論会(神戸・神戸大学鶴甲第1キャンパス)に参加しました。
矢田さん(D2)、河合さん(D1)、吉岡さん(M2)、脇坂さん(M2)が口頭発表、際川さん(M1)、仁木さん(M1)がポスター発表を行いました。また、共同研究先のCROSSの岩瀬博士が連名で発表を行いました。
8/11(金)
海老原さん(修了生)のTadpole型両親媒性デンドリマーに関する研究成果の論文がColloids and Surfaces A(Elsevier)にAcceptされました。
「Tadpole-Type Amphiphilic Dendrimers with Bulky Dendrons: Adsorption and Aggregation Properties」Authors: T. Yoshimuraa, A. Ebihara, H. Iwase
7/30(日)
第12回女子中高生のための関西科学塾(奈良女子大学)で、博士後期課程2年の矢田詩歩さんが「想定外!? 化学の道に進み、進学した理由」という題目で講演を行いました。
6/30(金)
第35回関西界面科学セミナー(神戸大学)で吉村教授が講演を行いました。
「新規な構造をもつ界面活性剤の界面吸着挙動と分子集合体の構造」という題目で講演しました。
6/28(水)
ニッコールグループ㈱コスモステクニカルセンターの鈴木敏幸先生を招いて、大学院の集中講義(物理化学特論:「分子集合体の相挙動と乳化・可溶化への応用」)と化学講演会(演題「失敗に学んだか?」)を行っていただきました。
6/18(日)-21(水)
7th International Colloids Conference(Hotel Melia, Sitges (near Barcelona), Spain)に参加しました。
吉村教授と矢田さん(D2)が発表しました。
5/30(火)-6/1(木)
日本顕微鏡学会第73回学術講演会(札幌・札幌コンベンションセンター)に参加し、矢田さん(D2)がポスター発表を行いました。
5/30(火)
日本顕微鏡学会第73回学術講演会(札幌・札幌コンベンションセンター)のシンポジウム「最先端計測共用を通じた産業と学問の融合」で吉村教授が依頼講演を行いました。
「Cryo-TEMによる界面活性剤の分子集合体の構造解析」という題目で講演しました。
5/29(月)—31(水)
第66回高分子学会年次大会(千葉・幕張メッセ)に参加しました。
研究室から矢田さん(D2)が2件のポスター発表を行い、また、共同研究先の守島博士(東京大学)が口頭発表を行いました。
5/28(日)
東京大学・柴山教授、守島博士、菅原氏との共同研究の論文(ハイブリッドジェミニ型界面活性剤に関する内容)がLangmuirにAcceptされました。
「Structure and rheology of wormlike micelles formed by fluorocarbon-hydrocarbon-type hybrid gemini surfactant in aqueous solution」
5/23(火)-25(木)
SPring-8にてX線小角散乱(SAXS)の実験を行いました。
共同研究を行っている企業との研究テーマで実施しました。研究室から教員と大学院生(博士前期・後期課程)・学部4回生の9名、企業から1名、埼玉大学の松岡圭介先生と学生4名の計14名参加しました。
5/24(水)
分子内に異種親水基を有するヘテロジェミニ型界面活性剤の吸着ダイナミクスに関する論文がJ. Oleo Sci.にAcceptされました。
「Dynamic surface tension of heterogemini surfactants with quaternary ammonium salt and gluconamide or sulfobetaine headgroups」
5/12(金)
祝!J. Oleo Sci.に掲載の論文(65 (10), 843-852 (2016))が20th J. Oleo Sci. Editor's Award(エディター賞)を受賞しました。
論文タイトル「Synthesis and solution properties of adamantane-containing quaternary ammonium salt-type cationic surfactants: hydrocarbon–based, fluorocarbon–based and bola–type」
4/28(金)
シーエムシー出版から「泡の生成メカニズムと応用展開」が出版されました。
吉村教授は第10章「ジェミニ型界面活性剤」を担当しました。
4/15(土)-17(月)
SPring-8にてX線小角散乱(SAXS)の実験を行いました。
教員と大学院生(博士前期・後期課程)6名の計7名参加しました。
4/1(土)
2017年度の研究室が始動しました。
教員、大学院生6名(博士後期課程D2:1名、D1:1名、前期課程M2:2名、M1:2名)、学部4年生2名の総勢9名で研究に励みます。
吉村教授は、2017年度より環境科学コースを兼担します。また、2016年度から共生科学研究センターを担当しています。
3/28(火)
D1の矢田さんの研究成果の論文がLangmuir(ACS)にAcceptされました。
「Adsorption and Aggregation Properties of Homogeneous Polyoxypropylene-Polyoxyethylene Alkyl Ether Type Nonionic Surfactants」Authors: S. Yada, T. Suzuki, S. Hashimoto, T. Yoshimura
3/24(金)
卒業式並びに学位記授与式で、長野さん(M2)が理学系の総代として学位を授与されました。
3/16(木)-19(日)
日本化学会第97春季年会(横浜・慶應義塾大学日吉キャンパス)に参加しました。
研究室から、16日に河合さん(M2)がATPポスター発表、18日に矢田さん(D1)、河合さん(M2)、吉岡さん(M1)、仁木さん(B4)、脇坂さん(M1)が口頭発表(名前は発表順)を行いました。
3/14(火)
博士後期課程入学者試験の合格発表がありました。河合里紗さんが無事に合格し、4月より博士後期課程に進学します。
3/1(水)
新4年生の2人(松本悠里さん、山﨑美波さん)が配属されました。
2/28(火)
多数の糖を有する両親媒性オリゴマーに関する論文がColloid Polym. Sci.にAcceptされました。
「Single-alkyl and multi-alkyl chain-containing amphiphilic oligomers with several sugar side chains: solution properties and nano-structural analysis of aggregates by SANS」
2/14(火)-16(木)
平成28年度修士論文審査会(2/14-15)と平成28年度卒業研究発表会(2/16)が行われました。大学院2年生の2人(河合さん、長野さん)が口頭発表(30分)、4年生の2人(際川さん、仁木さん)がポスター発表をを行いました。
2017年
2/7(火)-
8(水)
JST オープンイノベーションフェア~関西発 大学技術シーズ見本市 WEST2017
(大阪・グランフロント大阪北館)で、「環境負荷低減を指向した各種構造の界面活性剤」という内容で出展しました。
多くの方々にブースにお越しいただきました。ありがとうございました。ご興味をもたれた方、ご質問などはメール等でお気軽にお問い合わせください。
12/19(月)
祝!大学院生D1の矢田さんが佐保会奨学金授与式で表彰されました。
12/5(月)
マイクロビームアナリシス 第141委員会 第166回研究会(奈良女子大学)で吉村教授が特別講演を行いました。
「小角散乱を用いた分子集合体のナノ構造解析」という題目で講演しました。
11/11(金)
SPring-8 NEWS 89号(2016.11月号)(高輝度光科学研究センター発行)の「SPring-8で学ぶ学生たち」で、博士後期課程1年の矢田詩歩さんが紹介されました。
10/24(月)-25(火)
第7回イオン液体討論会(金沢・金沢市文化ホール)に参加しました。
矢田さん(D1)と河合さん(M2)がポスター発表を行いました。
10/13(木)-14(金)
2016年度色材研究発表会(豊中(大阪)・大阪大学豊中キャンパス)に参加しました。
矢田さん(D1)、河合さん(M2)、脇坂さん(M1)の3名がポスター発表を行いました。
10/4(火)-6(木)
SPring-8にてX線小角散乱(SAXS)の実験を行いました。
研究室から教員と大学院生(博士前期・後期課程)4名の計5名参加しました。
9/23(金)
祝!大学院生の矢田詩歩さん(D1)が第67回コロイドおよび界面化学討論会でポスター賞を受賞しました。
9/22(木)-24(土)
第67回コロイドおよび界面化学討論会(旭川・北海道教育大学旭川校)に参加しました。
吉村教授が一般シンポジウム「高純度化による界面活性剤の新たな価値創造」で講演しました。また、矢田さん(D1)、河合さん、長野さん(M2)、吉岡さん、脇坂さん(M1)の大学院生5名と共同研究先の日油(株)の松尾氏がポスター発表を行いました。
9/17(土)-18(日)
SPring-8にてX線小角散乱(SAXS)の実験を行いました。
大学院生博士後期課程1年の矢田さんの大学院生提案型課題で、教員と大学院生(博士前期・後期課程)4名、4年生2名の計7名参加しました。
9/8(木)
祝!大学院生の矢田詩歩さん(D1)、吉岡優惟子さん(M1)、脇坂都さん(M1)が日本油化学会第55回年会で優秀ポスター賞を受賞しました。
9/7(水)-9(金)
日本油化学会第55回年会の主題シンポジウムで吉村教授(「産学連携による商品開発」)と矢田さん(D1)(「小角散乱でナノ構造を知る」)がそれぞれ講演を行いました。
また、河合さんと長野さん(M2)、共同研究先の東京大学・柴山先生の研究室の菅原さん(M2)が口頭発表、矢田さん(D1)、守田さん(OG)、吉岡さん、脇坂さん(M1)、際川さん、仁木さん(B4)、共同研究先の埼玉大学・松岡先生の研究室の小川さん(B4)、共同研究先の日油(株)の松尾氏がポスター発表を行いました。
研究室メンバーの様子はこちらをご覧ください。メンバーの様子
9/7(水)-9(金)
奈良女子大学で日本油化学会第55回年会が開催されました。
吉村は実行委員会の総務を務めました。500名を超える参加者の方々にお越しいただき、無事に終了しました。参加者の方々に心より御礼申し上げます。
詳細はこちらをご覧ください。http://www.jocs.jp/nenkai55/index.html
油化学会年会の様子はこちらをご覧ください。油化学会年会の様子
8/22(月)
シーエムシー出版から「界面活性剤の最新研究・素材開発と活用技術」が出版されました。
吉村教授は第7章「トリメリック型界面活性剤の合成・物性・ミセル形成」を担当しました。
7/13(水)-15(金)
SPring-8にてX線小角散乱(SAXS)の実験を行いました。
共同研究を行っている企業との研究テーマで実施しました。研究室から教員と大学院生(博士前期・後期課程)8名、企業から3名、埼玉大学の松岡圭介先生と学生4名の計15名参加しました。
6/2(木)
J. Oleo Scienceに論文が受理されました。
「Synthesis and solution properties of adamantane-containing quaternary ammonium salt-type cationic surfactants: hydrocarbon–based, fluorocarbon–based and bola–type」
5/25(水)-27(金)
第65回高分子学会年次大会(神戸・神戸国際会議場・展示場)に参加しました。
研究室から矢田さん(D1)と長野さん(M2)がポスター発表を行いました。共同研究を含め計3件の発表を行いました。
4/20(水)
Colloids and Surfaces Aに埼玉大学・松岡圭介准教授らとの共同研究の論文が掲載されました。
「Aggregate formation of glycyrrhizic acid」
4/16(土)-18(月)
SPring-8にてX線小角散乱(SAXS)の実験を行いました。
教員と大学院生(博士前期・後期課程)の計6名参加しました。
4/1(金)
2016年度の研究室が始動しました。
教員、大学院生5名(博士後期課程D1・1名、前期課程M2・2名、M1・2名)、学部4年生2名の総勢8名で研究に励みます。
3/30(水)-31(木)
PF研究会「徹底討論!小角散乱の魅力~基礎・応用・産業利用」(つくば・KEK)に参加しました。
1件のポスター発表を行いました。
3/24(木)-27(日)
日本化学会第96春季年会(京都・同志社大学京田辺キャンパス)に参加しました。
研究室から、24日に矢田さん(M2)がATPポスター発表、25日に矢田さん、河合さん(M1)、守田さん(M2)、長野さん(M1)が口頭発表(名前は発表順)、26日に吉岡さん(B4)がポスター発表を行いました。
3/15(火)-16(水)
2015年度量子ビームサイエンスフェスタ(つくば・つくば国際会議場(エポカルつくば))に参加しました。
2件のポスター発表を行いました。
3/6(日)
Colloids and Surfaces Aに東京大学・柴山教授、草野博士、CROSS・岩瀬博士、阿久津博士との共同研究の論文が掲載されました。
「Structural study on aggregation behavior of star-type trimeric surfactant in the presence of sodium salicylate」
3/3(木)
新4年生の2人(際川さん、仁木さん)が配属されました。
2/18(水)
平成27年度卒業研究発表会が行われました。4年生の2人(吉岡さん、脇坂さん)がポスター発表を行いました。
2/16(火)
博士後期課程入学者試験の合格発表がありました。矢田詩歩さんが無事に合格し、4月より博士後期課程に進学します。
2/15(月)-16(火)
平成27年度修士論文審査会が行われました。大学院生2年生の2人(守田さん、矢田さん)が口頭発表(30分)を行いました。
1/15(金)
オレオサイエンス誌1月号に、研究室や研究内容を伝える「研究室紹介」の記事が掲載されました。
12/15(火)
-20(日) PACIFICHEM 2015(Honolulu, Hawaii, USA)に参加しました。
3件の発表を行いました。
11/25(水)
-27(金) 6th Asian Conference on Colloid and Interface Science (ACCIS 2015) (Arkas Sasebo, Sasebo)に参加しました。
3件の発表を行いました。
11/20(金)
第27回散乱研究会(東京・ヒューリック浅草橋ビル HULIC HALL 2F)で、吉村倫一教授が「特異な構造を有する両親媒性化合物が形成する会合体のナノ構造解析」という演題で講演しました。
11/10(火)
祝!大学院生M2の矢田詩歩さんが10月20日~21日に千葉工業大学(千葉・津田沼)で開催された2015年度色材研究発表で最優秀ポスター賞を受賞しました。
11/9(月)
SPring-8萌芽的研究支援ワークショップ(東京・イノベーションセンター東京)で、大学院生M2の矢田詩歩さんが、SPring-8で行った研究成果に対してポスター発表を行いました。
10/26(月)
-27(火) 第6回イオン液体討論会(京都・同志社大学寒梅館)に参加しました。
河合さん(M1)がポスター発表を行いました。
10/20(火)
-21(水) 2015年度色材研究発表会(千葉(津田沼)・千葉工業大学)に参加しました。
吉村教授と矢田さん(M2)がポスター発表を行いました。
10/13(火)-15(木)
第5回CSJ化学フェスタ2015(東京・タワーホール船堀)に参加しました。
矢田さん(M2)がポスター発表を行いました。
10/5(月)
吉村教授が企業で「高性能・高機能化を目指した界面活性剤の開発-分子設計・物性・ミセル構造・機能-」という演題で講演しました。
10/1(木)
祝!大学院生M2の矢田詩歩さんが9月8日~10日に名城大学(名古屋市)で開催された日本油化学会第54回年会で学生奨励賞を受賞しました。
要旨による評価と質疑応答を含む口頭発表の内容による審査の結果、優秀な発表と認められました。
9/10(木)-12(土)
第66回コロイドおよび界面化学討論会(鹿児島・鹿児島大学郡元キャンパス)に参加しました。
守田さん(M2)が口頭発表、矢田さん(M2)がポスター発表を行いました。
9/8(火)-10(木)
日本油化学会第54回年会(愛知・名城大学)に参加しました。
長野さん(M1)、守田さん(M2)、河合さん(M1)、矢田さん(M2)が口頭発表を行いました。
8/27(木)-28(金)
イノベーション・ジャパン2015~大学見本市(東京・有明 東京ビッグサイト)で、「環境負荷の低減を目指した単一鎖長非イオン性界面活性剤の開発」(ナノテクノロジー分野)という課題で出展しました。
多くの方々にブースにお越しいただきました。ありがとうございました。ご興味をもたれた方、ご質問などはお気軽にお問い合わせください。
7/22(水)
京都大学の松岡秀樹先生を招いて、大学院の集中講義(ソフトマター化学特論I)と化学講演会(演題「イオン性および両イオン性高分子ブラシのナノ構造とその転移」)を行っていただきました。
7/19(日)-21(火)
SPring-8にてX線小角散乱(SAXS)とX線超小角散乱(USAXS)の実験を行いました。
大学院生修士2年の矢田さんの萌芽的研究支援課題で、共同研究を行っている企業との共同テーマで実施しました。
矢田さん、守田さん(M2)と共同研究者の埼玉大学・松岡先生と松岡研究室の学生2人、CROSS・岩瀬氏と一緒に行いました。
7/10(金)-11(土)
第33回関西界面科学セミナー-界面科学・分散技術の基礎と最先端研究-(大阪工業大学大阪センター)で、吉村教授が「界面・分散を制御する:界面活性剤による界面吸着とミセル形成」という演題で講演を行いました。
その後に行われたポスター発表の部で、矢田さん(M2)がポスター発表を行いました。
5/27(水)-29(金)
第64回高分子学会年次大会(北海道・札幌コンベンションセンター)に参加しました。
矢田さん(M2)がポスター発表を行いました。
4/1(水)
2015年度の研究室が始動しました。
教員、大学院生4名、学部4年生2名の総勢7名で研究に励みます。
3/26(木)-29(日)
日本化学会第95春季年会(千葉・日本大学理工学部船橋キャンパス/薬学部)に参加しました。
守田さん(M1)、矢田さん(M1)、河合さん(B4)が口頭発表、長野さん(B4)、矢田さんがポスター発表を行いました。
3/17(火)-18(水)
第3回物構研サイエンスフェスタ(茨城・エポカルつくば)に参加しました。
矢田さん(M1)がポスター発表を行いました。
2/18(水)
平成26年度卒業研究発表会が行われました。4年生の2人(河合さん、長野さん)がポスター発表を行いました。
12/5(金)
日本油化学会オレオマテリアル部会関西支部講演会『精密分子設計から創出される界面活性剤研究の最新動向』で、吉村教授が「新規な構造を有する界面活性剤による新奇な物性発現」という演題で講演を行いました。
11/11(火)
祝!大学院生M1の矢田詩歩さんが10月14日~16日に東京・タワーホール船堀で開催された第4回CSJ化学フェスタ2014で優秀ポスター発表賞を受賞しました。
1)研究に対して発表者が十分に寄与していること、2)質疑応答に優れていること、3)独自性が認められ、今後の発展が期待できること、の3つの観点による審査の結果、「優秀ポスター発表賞」に選出されました。
10/31(金)
技術情報協会から「エマルションの特性評価と新製品開発、品質管理への応用:吸着挙動の解析、界面張力の測定、構造の解析、安定性の評価」が出版されました。
吉村教授は第2章4節「界面活性剤の性能評価法」を担当しました。
10/27(月)
祝!大学院生M1の矢田詩歩さんが9月9日~11日に北海道・ロイトン札幌で開催された日本油化学会第53回年会で学生奨励賞を受賞しました。
要旨による評価と質疑応答を含む口頭発表の内容による審査の結果、優秀な発表と認められました。
10/23(木)
-24(金) 2014年度色材研究発表会(愛知・名古屋市工業研究所)に参加しました。
矢田さん(M1)がポスター発表、守田さん(M1)が口頭発表を行いました。
10/21(火)
-22(水) 第46回洗浄に関するシンポジウム(東京・タワーホール船堀)に参加しました。
矢田さん(M1)が口頭発表を行いました。
10/20(月)
東京大学・柴山教授の研究室でレオロジーに関する共同研究の打ち合わせを行いました。
10/17(金)
共同研究先の埼玉大学・松岡准教授の研究室で可溶化に関する実験と解析を行いました。
10/14(火)
-16(木) 第4回CSJ化学フェスタ2014(東京・タワーホール船堀)に参加しました。
守田さん(M1)と矢田さん(M1)がポスター発表を行いました。
9/9(火)
-11(木) 日本油化学会第53回年会(北海道・ロイトン札幌)に参加しました。
矢田さん(M1)と守田さん(M1)が口頭発表を行いました。
9/3(水)
-5(金) 第65回コロイドおよび界面化学討論会(東京理科大学神楽坂キャンパス)に参加しました。
矢田さん(M1)と守田さん(M1)がポスター発表を行いました。
7/29(火)
-30(水) 日本油化学会若手の会2014年度サマースクール(愛知・あいち健康プラザ)に学生4名が参加しました。
6/12(木)
-13(金) SPring-8でX線小角散乱の実験を行いました。
6/4(水)
ホームページを開設しました。
5/21(水)
Colloids and Surfaces Aに埼玉大学・松岡圭介准教授との共同研究の論文が掲載されました。「Solubilization of naphthalene and octafluoronaphthalene in ionic hydrocarbon and luorocarbon surfactant」
5/20(火)
色材協会誌に吉村教授の総説が掲載されました。「高性能化・高機能化を目指した
両親媒性デンドリマーの開発」
5/15(木)
フレグランスジャーナルに吉村教授の特集(株式会社テクノーブル・羽田容介研究員、
澤木茂豊代表取締役社長との共同研究)が掲載されました。
「新規天然機能性素材として乳酸菌発酵米を用いたエマルションの開発」
4/30(水)
顕微鏡に吉村教授の特集(京都大学・小川哲也助教との共同研究)が掲載されました。
「クライオ電子顕微鏡による界面活性剤ミセルのナノ構造観察」
4/25(金)
4年生の歓迎会を行いました。
4/1(火)
2014年度の研究室が始動しました。
3/27(木)
-29(土)日本化学会第94春季年会(名古屋大学)に参加しました。
矢田さん(M1)と守田さん(M1)が口頭発表を行いました。
3/7(金)
4年生(守田さん、矢田さん)の慰労会を行いました。
3/4(火)
新4年生と新旧顔合わせを行いました。
3/3(月)
新4年生が配属されました。