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18.04.01 新年度がスタートしました。本年度は大学院1年生2名、学部4年生2名が加わって研究しています。また、近隣大学・教育研究機関との共同研究も、継続して実施予定です。

過去のトピックス(一部のみ)はこちら

研究発表(学会発表)はこちら

当研究室について: 生体内では光合成を始めとした「光」を利用する幾つもの段階的な電子移動、エネルギー移動反応が進行しており、蛋白質・酵素がそれらの複雑な系における中心的 な役割を担っています。私たちの研究室では、重要な化学反応である光誘起電子移動反応に着目し、モデル系を利用した複雑な生体内反応の素過程解析や、人工蛋白質の開発による新たな光機能発現を目指した研究を合成化学的手法を駆使して行っています。これに合わせて、発光性および酸化還元活性なポリピリジン配位子を含む遷移金属錯体などの開発と、その光励起状態の理論的研究なども行っています。

学生の皆さんへ:  研究室に少しでも興味がありましたら、遠慮なくご連絡ください。随時見学および説明会を実施します。

研究機関、企業の皆様へ: 当研究室では光反応機構の解明などについて、レーザー光を用いた高速時間分解分光測定や発光寿命測定の実施などにより、各種光機能分子の機能評価を行っています。興味を持って頂けましたら、いつでもご遠慮なく高島までお問い合わせください。


Research Interests in Bioinorganic Chemistry
 
   Electron-Transfer Reaction
   Metalloprotein Design
   Photoreaction and Dynamics
   Protein-Protein and Protein-DNA Complexes
   Redox-Active Polypyridyl Metal Complex
   Emission Property and DFT Calculation


Selected Paper

Photoinduced elecron-transfer reactions of tris(2,2’-bipyridine)ruthenium(II)-based carbonic anhydrase inhibitors tethering plural binding sites  Journal of Physical Organic Chemistry 31, e3848  2018 

Mikiko Suwa, Narumi Imamura, Pirika Awano, Eiji Nakata, and Hiroshi Takashima   

see : dx.doi.org/10.1002/poc.3848

 


Last Update : 2018.04.01