講義コード7334300
開設科目名無機生体関連化学セミナーⅡ
科目群名(新)専門群
専攻化学
コース
担当教員高島 弘
教員所属理学部
開講期・曜日・時限・教室前期 火曜日 3・4時限 教員研究室
授業方法演習
対象学生1年次以上
単位数2
週時間2


授業概要
無機生体関連化学分野の基礎的事項に係わる、入門書(英語)を選定し、これを参加者全員で輪読する。さらに各自が選定した最新の原著論文(英語)について、資料を基にその内容を演習形式で発表し、全員で質疑・討論を行う。
学習・教育目標
基礎的事項を解説した、入門・解説書を参加者全員で輪読することにより、英語読解力を習得する。また最新の学術論文から、各自の研究分野に関連した最新の文献を選定し、読みこなす能力を身に付ける。さらに参加者に対して、その正確な内容を専門知識に基づいて発表し、質疑応答を通じてプレゼンテーション能力を高める。
キーワード
無機生体関連化学、金属錯体、光、生体反応
授業計画
以下の項目について演習形式で授業を行う。
1)無機生体関連化学分野に関連した入門書(英語)の輪読
2)最新の学術論文紹介と参加者全員による討論

指定された入門書(英語)を熟読し,その和訳と内容について十分に理解しておくこと。
各自が選定した最新の原著論文(英語)について資料を作成し、その内容を十分理解して発表に望むこと。
教科書
No書籍名著者出版社出版年ISBN
1.『輪読に関してはプリントを配布する。』
参考書
No書籍名著者名出版社出版年ISBN
1.『Biological Inorganic Chemistry Structure & Reactivity』I. Bertini, H. B. Gray, E. I. Stiefel, J. S. ValentineUniversity Science Books978-1-891389-43-6
成績評価
の方法
授業への取り組み状況、発表と質疑応答、資料作成、出席状況等により総合的に評価する。
成績評価割合
(%)
定期試験(期末試験)授業内試験等宿題・授業外レポート授業態度・授業への参加度受講者の発表(プレゼン)
出席
教員独自項目※
00505000
※成績評価
割合の教員独自項目
他専攻(複合コース等)
の学生の問い合わせ方法
メール(hiroshi@cc.nara-wu.ac.jp)で連絡、あるいはオフィスアワーに訪ねること(C棟2階C226室)。
備考
事前に配布されたテキストあるいは選定した学術論文を良く読んでおくこと。
更新日付2014/12/26 15:42:13