講義コード7333900
開設科目名機能性錯体化学セミナーⅡ
科目群名(新)専門群
専攻化学
コース
担当教員片岡 悠美子
教員所属理学部
開講期・曜日・時限・教室後期 月曜日 7・8時限 教員研究室
授業方法演習
対象学生1年次以上
単位数2
週時間2


授業概要
希土類金属錯体における光物性およびそれらを活用した発光センサーなどの分子機能化をテーマに最近の学術雑誌に掲載された化学論文を取り上げ、文献調査、論文のまとめ、プレゼンテーション、質疑応答、議論などを通して、理解を深める。
学習・教育目標
発光性希土類金属錯体に関する学術雑誌の論文について、受講者が、文献の調査、それらの読解、論文のまとめ、プレゼンテーション、議論を行うことによって、実際の研究活動に必要な知識を習得する。さらに学会や論文発表のための基本的な力を身につける。なお受講者は、取り扱うテキストおよび論文の予習・復習を行い、その内容を十分に理解しておくこと。
キーワード
希土類発光、発光特性、光機能性、単分子磁石、錯体化学、分子認識、発光センサー
授業計画
前半は発光特性に関する英文テキストの輪読を行う。
後半は受講生(1名)が論文をもとにしたプレゼンテーションを行い,それについて担当教員が解説を行う。取り扱う論文は光物性,ないし希土類錯体のいずれかをキーワードにした金属錯体の論文とし,最近3年間に国内外の高い水準の雑誌に掲載されたものが好ましいが,古くても重要な基礎事項について言及するものであればその限りではない。
1:序,趣旨説明とテキスト・論文誌の紹介.
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
2:テキスト(Lantnanide and Actinide Chemistry)の輪読1
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
3:テキスト((Lantnanide and Actinide Chemistry)の輪読2
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
4:テキスト((Lantnanide and Actinide Chemistry)の輪読3
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
5:テキスト((Lantnanide and Actinide Chemistry)の輪読4
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
6:テキスト((Lantnanide and Actinide Chemistry)の輪読5
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
7:テキスト((Lantnanide and Actinide Chemistry)の輪読6
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
8:光物性に関する論文紹介1
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
9:光物性に関する論文紹介2
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
10:発光機能性に関する論文紹介3
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
11:発光機能性に関する論文紹介1
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
12:希土類錯体に関する論文紹介2
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
13:希土類錯体に関する論文紹介1
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
14:発光性錯体に関する論文紹介2
  テキスト・取り扱う論文について事前に十分な熟読を行う。よく復習をしておくこと。
15:全体の総括
教科書
No書籍名著者出版社出版年ISBN
1.『Lanthanide And Actinide Chemistry』Simon Cotton
参考書
No書籍名著者名出版社出版年ISBN
1.『演習中に適宜紹介する』
成績評価
の方法
セミナーに参加し,自らプレゼンテーションをすることにより評価の対象となり,その内容・理解度を質疑応答によって判断する。
成績評価割合
(%)
定期試験(期末試験)授業内試験等宿題・授業外レポート授業態度・授業への参加度受講者の発表(プレゼン)
出席
教員独自項目※
0100
※成績評価
割合の教員独自項目
他専攻(複合コース等)
の学生の問い合わせ方法
備考
更新日付2014/12/26 16:30:01