講義コード7333600
開設科目名高分子機能化学セミナーⅡ
科目群名(新)専門群
専攻化学
コース
担当教員竹内 孝江
教員所属理学部
開講期・曜日・時限・教室前期 金曜日 1・2時限 教員研究室
授業方法演習
対象学生1年次以上
単位数2
週時間2


授業概要
電子状態理論、化学反応理論および質量分析学に関する解説書(英語)を輪読する。電子状態理論、化学反応理論および質量分析学に関する学術論文(英語)の内容をまとめてセミナー形式でプレゼンテーションさせるとともに、その発表に対して質疑応答させ、議論する。
学習・教育目標
電子状態理論、化学反応理論および質量分析学の解説書(英語)を講読する基礎知識を習得する。電子状態理論、化学反応理論および質量分析学の学術論文(英語)の内容をまとめてセミナー形式でプレゼンテーションできる。発表に対して適切な質疑応答ができる。講読やセミナーで得た専門知識を修士論文の研究や学会発表に活用できる。
キーワード
電子状態理論、量子化学、化学反応理論、分子反応動力学、単分子反応統計理論、質量分析学
授業計画
第1回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第2回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第3回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第4回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第5回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第6回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第7回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第8回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第9回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第10回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第11回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第12回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第13回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第14回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。
第15回 化学質量分析学に関する解説書(電子状態理論・化学反応理論)(英文)の輪読
 事前に講読範囲を熟読し、参考文献等も調べ、十分に理解しておくこと。
 授業後、関連の論文を読み理解を確かなものにする。

※毎回、発表者はレジメを事前に作成し提出すること。
教科書
No書籍名著者出版社出版年ISBN
1.『Principles of Mass Spectrometry Applied to Biomolecules』J.L.Laskin, C.LifshitzWiley20069780470050415
2.『現代質量分析学 基礎原理から応用研究まで』高山,早川,瀧浪,和田編化学同人20139784759814132
参考書
No書籍名著者名出版社出版年ISBN
1.『量子力学―非相対論的理論(2) (ランダウ=リフシッツ理論物理学教程) 改訂新版』エリ・ランダウ,イェ・エム・リフシッツ東京図書2147483647
2.『新しい量子化学―電子構造の理論入門(上)(下)』A.ザボ, N.S.オストランド, 大野 公男 他訳東京大学出版会2147483647
3.『マススペクトロメトリー』J.H.グロス 著シュプリンガー・ジャパン2147483647
成績評価
の方法
セミナー発表時のレジメ内容(レポート)および発表レベル、毎回の発表に対する議論および出席の状況によって総合的に評価する。
成績評価割合
(%)
定期試験(期末試験)授業内試験等宿題・授業外レポート授業態度・授業への参加度受講者の発表(プレゼン)
出席
教員独自項目※
0025252525
※成績評価
割合の教員独自項目
他専攻(複合コース等)
の学生の問い合わせ方法
連絡先:C棟C317室。受講を希望する人は、必ず前もって連絡すること。
備考
大学院博士前期課程化学専攻科目。時間外学習:次回の講読範囲を予習し、十分に理解しておくこと。履修に際しては予め担当教員に相談し了承を得ること。実施日や時間が変更になる場合があるので注意すること。参考書の追加:「分子理論の展開」永瀬茂、平尾公彦著 岩波書店;「分子反応動力学」、R.D.レヴィン著、Springer。連絡先:C棟C317室。
更新日付2015/01/07 12:04:10