講義コード3399100
開設科目名卒業研究2
担当教員全教員
教員所属理学部
開講期・曜日・時限・教室後期 その他 その他 その他
授業方法複合
対象学生4回生
単位数5
週時間


授業概要
卒業研究は化学科学部教程における総仕上げであり最も重要な科目である。本科目は既成の学問の学習にとどまらず,学生の希望する分野の研究室に配属され,個別の研究テーマについて指導教員の指導や助言を受けながら研究を行うものである。標準的な履修形態としては,研究室に配属され2学期を通じて同一の指導教員の下で研究を行う。2学期目の終了時には化学科で卒業研究発表会がある。なお,本科目の履修を開始するまでの学生の学習到達度いかんによっては研究室に配属されず,個別に出される課題の調査を行ってレポートを提出するスタイルの履修形態(課題調査型履修)もある。詳細については卒業研究ガイダンスで説明する。
学習・教育目標
各々に与えられた研究テーマを通して,化学研究の進め方,研究結果の導き方,まとめ方,研究発表の仕方などを修得する。
キーワード
化学研究,卒業研究
授業計画
研究室に配属されて履修する場合,以下のような要素を含む卒業研究を担当教員の指導の下に行う。

 1)研究計画の立案
 2)卒業研究に関連した専門知識や技術の習得
 3)卒業研究に関する実験の実施
 4)実験結果についての考察
 5)卒業研究のまとめ
 6)卒業研究報告書の作成,または,卒業研究発表(卒業論文)

課題調査型の履修の場合は,出された課題に対する所定の量のレポートを各学期の試験期間頃に指導教員に提出するとともに,各学期中定期的に指導教員のもとを訪れ指導を受ける。課題調査型の場合,研究室内で実験作業を伴う活動や研究は一切できない。
教科書
No書籍名著者出版社出版年ISBN
1.『なし』
参考書
No書籍名著者名出版社出版年ISBN
1.『必要に応じて指導教員が随時紹介する』
成績評価
の方法
研究室に配属されて研究を行う場合,日常の研究への取り組み状況,研究の理解度や進捗,研究の報告を通じて総合的に,個別に評価される。課題調査型履修の場合は提出したレポートと定期的な指導教員とのミーティングの状況によって個別に評価される。
成績評価割合
(%)
定期試験(期末試験)授業内試験等宿題・授業外レポート授業態度・授業への参加度受講者の発表(プレゼン)
出席
教員独自項目※
0100
※成績評価
割合の教員独自項目
研究への取り組み状況,研究の理解度や進捗,研究の報告などを総合的に判断する。
備考
化学科必修科目。履修には別に定める条件(化学科内規)を満たしていることが必要である。責任教員(化学科学科長,各担当教員)。
更新日付2014/12/26 18:03:20