講義コード3312900
開設科目名基礎無機化学通論Ⅱ
担当教員藤井 浩
高島 弘
教員所属理学部
開講期・曜日・時限・教室後期集中 その他 その他 その他
授業方法講義
対象学生3年次編入生
単位数2
週時間(30)


授業概要
この科目は,3年次編入学試験を経て入学した学生を対象にして,特別に開設されるものであり,無機化学の基礎的事項について講義する。この科目で修得した単位は,卒業のための必修科目である「無機化学通論Ⅱ」の単位として読み替えることができる。履修に際しては化学科学科長及び教務担当教員の承諾が必要である。
学習・教育目標
dブロック元素及びfブロック元素などの金属元素について概観し,次いで遷移金属錯体の性質・反応について学習する。さらに,無機化合物の酸・塩基や酸化・還元に関する性質についても学習し,無機化学の基礎学力を修得することを目標にする。
キーワード
遷移元素,12 族元素,fブロック元素,金属錯体,酸と塩基,酸化と還元
授業計画
第1回 ガイダンス,遷移金属錯体とは?
第2回 遷移金属の一般的性質
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第3回 3-11族元素の性質1
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第4回 3-11族元素の性質2
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第5回 3-11族元素の性質3
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第6回 12族元素の性質
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第7回 遷移金属元素のまとめ
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第8回 fブロック元素1
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第9回 fブロック元素2
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第10回 酸と塩基1
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第11回 酸と塩基2
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第12回 酸と塩基3
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第13回 酸化と還元1
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第14回 酸化と還元2
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第15回 酸化と還元3
  事前学習:指定した教科書等を事前に読んでおくこと。
  事後学習:教科書、プリント等の内容を復習し課題に取り組むこと。
第16回 試験
教科書
No書籍名著者出版社出版年ISBN
1.『「無機化学」(上)』ハウスクロフト東京化学同人20129784807907779
2.『「無機化学」(下)』ハウスクロフト東京化学同人20129784807907786
3.『配布資料』
参考書
No書籍名著者名出版社出版年ISBN
1.『「無機化学」第4版,(上)』シュライバー・アトキンス東京化学同人9784807906673
2.『「無機化学」第4版,(下)』シュライバー・アトキンス東京化学同人9784807906680
成績評価
の方法
出席状況と筆記試験及びレポートなど総合的に評価する。
成績評価割合
(%)
定期試験(期末試験)授業内試験等宿題・授業外レポート授業態度・授業への参加度受講者の発表(プレゼン)
出席
教員独自項目※
8020
※成績評価
割合の教員独自項目
備考
化学科特設科目 履修に当たっては,化学科学科長及び教務担当教員の承諾が必要である.化学全般の基礎となる内容を含む.研究室:C棟2階223室(藤井)、C棟2階226室(高島).質問は逐次受け付ける.
更新日付2014/12/26 15:39:59